「今」を一生懸命生きると自ずと道が開けていく。

最近思うことを書きます。「今」を一生懸命頑張ると道が勝手に開かれていくんじゃないのかなーっということです。

サラリーマンを辞めて1年半。決まりきったレールから降りて生きてきました。日本全国を旅していろんな経験を積んで。

当然ですが楽しいことだけでなく辛いこともありました。あと20日を1万くらいで過ごさなければいけないという究極の貧乏も経験しました。笑

今となっては笑い話しです。

「石の上にも三年」っというように物事の大きな区切りは3年なのかなーっと感じているのは僕がサラリーマンを辞めてちょうど3年の半分、1年半が経ったからでしょうか。

僕は1回しかない人生を思いっきり生き切りたいと思って、会社を辞めました。

好きなことでお金を稼いで、自由に好きなことをやりたい人生にしたいと思って一生懸命突っ走ってきました。

1年半経った今、少しだけ実が成ってきました。

しかし、僕が辞めた当初の考えとは違ったルートで実がなっています。ただ、確実に自分の好きなことでお金が稼げるようになってきているという事実は変わらないです。つまり、方法が違っただけであって、求めていた結果は得られています

僕はあんまり頭が良くないです。

だから最初に描いた方法は見事に失敗しました。

でも、それでも、1回しかない人生後悔したくないって思って。がむしゃらに頑張ってきました。

そうしたらルートは違えど、求めた結果が見え始めてきました。

 

旅をしていると意味わからないタイミングで色んなことが起こります。超偶然にも人に逢ったり、はたまた事故にあってしまったり、病気してしまったり。

だけど、毎回大きな出来事が起こる度にそれが転機となって、旅が加速度的に変化していきます。

僕はこれは「今」を一生懸命生きているからだと思っています。

まだまだ考えが浅いから、明後日の方向に頑張ってしまう時もあります。だけど、そういう時は決まって何かが起こって、方向を修正することができるのです。

先日、9月からカナダへいく弟に一丁前に兄貴としてこう言いました。

「とにかく自分がやりたいことを一生懸命、全力でやってこい」

弟に言っているようで自分にも言い聞かせていました。

旅の相方ヤマケンは去年「やりたいことがみつからない」って悩んでました。それでも、目の前のことに一生懸命取り組んでいたら、やりたいことが見つかったみたいで今はそれに向かって頑張っています。

何が言いたいのかというと「やりたいことがあればそれを、やりたいことがみつからなかったとしても今目の前にあることを一生懸命やることが大事」ということです。

自分が信じる道をとにかく一生懸命やっていく

たくさん悩んで、苦しんで、それでも一生懸命やっていく。

色んな邪念が浮かぶこともあります。ぶれてしまったり、逃げたくなったりもします。

だけど、泥臭いかもしれないけれど、一生懸命頑張っていると、いつの間にか目の前が開けていく気がします。

「自分を信じて今日も全力で」

また自分に言い聞かせつつ今日も全力疾走します!!

この記事を書いた人
佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。 好きなことを仕事にしようとして会社員を1年10ヶ月で飛び出した旅人。月間最高80万PVのキャンプブログ【https://camp-in-japan.com/】を共同運営。 フリーランス4年目。好きなことが仕事になりました。
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