北海道旅記19日目 【自分で自分を語るなんて三流のやること。人に自分を語ってもらって初めて一流に近づける。】って言葉を思い出した。

人生

 

残念ながら本日も雨。

泊まらせてもらってるこまき姉さんは狩猟免許を取得しに網走へ。

僕らは二日酔いのため、家にこもる。笑

 

この日がある意味大きなターニングポイントだった気がする。みんな二日酔いだったから、各々自由に過ごしたいたんだけど。

僕が寝ている間に、日本一周の相方ヤマケンとこいっちがたくさん話をしてたみたい。

そこでヤマケンが僕について、こいっちに話してくれたらしい。

寝てたからどんな内容だったかはわからないけれど、起きた後にこいっちに「すごい!」って言われた。よくわかんないけど。笑

 

その時ふと思い出したのが、僕の恩師がtwitterかなにかで発信してた

自分で自分を語るなんて三流のやること。人に自分を語ってもらって初めて一流に近づける。

という言葉。

別に僕が一流だなんて話じゃないですよ!笑 単なるニートですから。

でも、これって本質をついているというか、僕が目指しているところがそこにあるのは間違いなくて。

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「背中で語る男」ってかっこいい

って思うんですよね、僕。べらべらと自分のことをしゃべるのが苦手だってのもあるんですが。

なんかこう武士というか、日本男児っていうか。その風貌に憧れてて。ちょうど最近読んでるのが「竜馬がゆく」でもあるからかもしれませんがね。

もちろん有言実行することもすごくかっこいいんですけどね。

高校時代の国語科の先生にもらった言葉も「背中で語る男に・・・」というメッセージだった。

 

人に話してもらった方が信憑性が増す。

それは語る人間が語ってもらってる人間と濃い関係にいればいるほど、そうなんだと思います。

それが僕にとっては4ヶ月一緒に旅したヤマケン君であったわけですね。どんなことをこいっちに言ってくれたんだろうか、ヤマケン君は。笑

 

よく巷にいる、俺この人と知り合いなんだぜってアピールする人がこれと真逆の例なんじゃないかなーなんても思います。

つまり、スゴいのは知り合いが多いと言ってるその人ではなくて、語られてる側の人間ですよね。

 

そんなことをヤマケン、こいっちと3人で話してて感じましたとさー。

今日はいつもと違う感じのブログですが、たまにはこんなのも。(いや、雨でやることなくて素材がないだけです。笑)

 

この記事を書いた人
佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。 好きなことを仕事にしようとして会社員を1年10ヶ月で飛び出した旅人。月間最高80万PVのキャンプブログ【https://camp-in-japan.com/】を共同運営。 フリーランス4年目。好きなことが仕事になりました。
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