一次産業的仕事に従事して思った、たった一つの事。

更新!!!

 

キャンプ日本一周17日目の今日は茨城県つくば市にいます!

僕らのHPはこちら!

 

 

僕らはキャンプ場のオーナーからご紹介いただいたキャンプ場でお手伝いをしながら

キャンプ場を巡っていたりもするのですが

そのお手伝いの内容というのが

 

○薪割り

○落ち葉ブロー

 

などなど

要するに力仕事をやってる。

 

今までの大学生活でのアルバイト、前職での仕事

と比較したときに

何が違うのか?

 

それは成果に対して報酬が発生するということ。

 

アルバイトは、時給制なので働く時間が長ければ長いほどお金がもらえる。売上が高かろうが低かろうが変わらない。

前職のサラリーマンは、サラリー制。つまり固定給制。

売上に対しては多ければボーナスという形でもらえることもあるが、もらえない場合もある。

 

上2つの共通点は

どちらも会社に労働時間を提供する見返りとして、決まった給料をもらっているということ。

 

一方、一次産業はどうなんだろうか。

 

基本的には、成果報酬制だと言える。

僕らで言えば、自分たちのテントサイト代金をサービスしてもらうためには薪10束作らなければいけない。

17時まで働いたからOKという概念ではなく、いくつやったら無料になるのか。

 

 

農家や漁師さんと接する機会が多かったせいか、一次産業と現代のサラリーマンの関係性について考えてみた。

 

僕らゆとり世代の多くは大学生活でアルバイトをして生活をしていた。

自分で学費を稼いでいる人もいれば

大学生でもお小遣いをもらっている人もいた。

それは人それぞれ。

 

時間を提供すれば、給料がもらえる。

親からお金がもらえる。

 

そんな考えが今の僕ら若い世代には、あるんじゃないのかなと思う。

 

本来ならば

人間はみな成果報酬のもとに生活してきた。

農業、漁業がその最たる例。

魚が採れればお金がもらえるが、採れなかったらもらえない。

 

だけど

サラリーマンは違う。

売上があがらなくても、給料はもらえる。

そんな甘い考えと言うか、それが普通であるかのように思っているところがある気がする。

 

だけど、これからの現実はそんなに甘くない。

 

大企業でさえもつぶれてしまう時代に、

会社に時間を提供していれば給料がもらえる

会社で1番になれば大丈夫

なんてこと思ってちゃダメなんじゃないかな。

 

前職で年間5億円取り扱ってましたが

そんなこと全然意味ない。

企業の仕組みの中で、仕組みの中の一つとして

その仕組み通りに仕事をしていただけ。

仕組みがあったからできただけ。

 

仕組みを作る側の人間にならなくちゃ。

 

一次産業と全然関係ない結論になってしまった。笑

 

 

そんなこと考えて、キャンプ場巡ってます笑

 

また更新しまーす!

この記事を書いた人
佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。 好きなことを仕事にしようとして会社員を1年10ヶ月で飛び出した旅人。月間最高80万PVのキャンプブログ【https://camp-in-japan.com/】を共同運営。 フリーランス4年目。好きなことが仕事になりました。
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