松井秀喜の生き様がカッコイイ。

 

富山→石川→福井と北陸を旅してる僕らです。昨日、石川県にある松井秀喜ミュージアムに行ってきました。

大の野球好き少年だった僕なので、ワクワクした気持ちで行きましたが、心がものすごく揺さぶれる素敵な記念館だったので思ったことを書こうと思います。

 

努力するということの天才。

松井選手は言わずと知れた日本のスラッガー。巨人の4番を、そして世界のヤンキースの4番バッターまで勤めた真のプロ野球選手ですが、その努力は生半可ではなかったそうです。そりゃそうですけどね。

もともとの能力もきっと高かったんだと思います。ただ、人の何倍も練習する選手だったそうです。その努力の積み重ねこそが結果を残し、平凡を非凡にさせるのはやっぱり1つ1つの努力の積み重ねなんだと思います。

 

その生き様がカッコイイ。

松井選手と言えばホームランバッターで華やかなイメージがありますが、様々な場面で苦悩と戦った選手でもありました。高校時代には甲子園で5打席連続敬遠をされるということもあったり、大リーグに移籍して間もない時はゴロが多いことを理由に、「ゴロ王」と呼ばれたこともありました。そんな苦悩、壁に対する松井選手の考え、切り抜け方がかっこ良くて。

とにかく松井選手はぐっとこらえる選手だなって思います。うまくいかない時も決して弱音は吐かずにひたむきに努力を重ねる。松井選手が言った言葉にこんなものがありました。

「悔しさは過去へ向けるのではなく、未来へ向ける」

この言葉になんだかハッとさせられて。僕は理想が大きいが故に悔しい思いをすることが非常に多いです。そんな時に考えてしまうのが、「なんで俺はあの時あれをしてこなかったんだろう」という後悔。今更後ろを振り返った所で何も変わらないのに、気持ちの切り替えがうまくいかない時が多々あります。

でも、この松井選手の言葉に改めてハッとさせられて。この旅もまもなく中盤にさしかかるけど、後ろを振り返ったって今はあんまり意味がない。

反省はするけど、後悔はしない。

 

今の現在地を知ることは大切だけど、過去に対しての感情をいつまでも引きずっていても意味はないですからね。

 

「努力することの天才」って本当にカッコイイと思います。サッカーの本田圭介も相当な努力家みたいで、今年の活躍の裏側には語学の習得が一躍かったとか。自分が成し遂げたいサッカーで、自分のプレーを実現させるために必要なツールを努力でカバーする。

本当にスゴい選手ほど努力してるんですね。

僕も負けじともっともっと頑張っていきます。

プロ野球選手になりたかった僕は松井秀喜選手のようにはなれません。でも、人には必ず使命があると思ってます。その使命を成し遂げるために、僕は僕なりに1つ1つ努力を積み重ねて、それを実現させていこうと思います。

 

この記事を書いた人
佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。 好きなことを仕事にしようとして会社員を1年10ヶ月で飛び出した旅人。月間最高80万PVのキャンプブログ【https://camp-in-japan.com/】を共同運営。 フリーランス4年目。好きなことが仕事になりました。
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