大変ありがたい出逢い。「ちょうじょうなこつで。」著者竹田君とあって感じた事。

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スウィートグラスで働いていた約1ヶ月の間、いろいろな刺激がありました。今回は同じ寮に住んでいた竹田君とのことについて書こうと思います。

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竹田君は新卒で入社した大手お菓子メーカーを退職して、北軽井沢にてギャップイヤーを満喫中。2016年の1月からルワンダに青年海外協力隊として向かう同い歳の好青年です。

僕と似てるなー!

僕が竹田君に感じた第一印象は「僕と似てるなー!」って印象でした。やりたいことのためにサラリーマンを辞めて、自分の足で人生を生き抜いている感じがヒシヒシと伝わってきて。

他人思いのとても優しい人だし、真面目な好青年ですごくピュアだなー!って思ってました。

だけど、途中から竹田君に対して違和感というか、何か腑に落ちない感情が芽生えて。

それは竹田君がどうのこうのというのではなくて。

ピュアに、まっすぐに、自分が信じた道を生きている。その後ろ姿にどこか悔しいような、不思議な気持ちになりました。

今、その当時の感情を振り返ると、僕は竹田君に嫉妬していたんじゃないかなって思いました。

サラリーマンを辞めるという選択

冒頭でも言ったように竹田君は大手メーカーを退職して、自分のやりたい人生の実現のために一歩一歩踏み出しています。その眼差しは本当にピュアだし、これからやってやろう!っていう思いがとても伝わってきます。

1年前の僕もそうでした。

サラリーマンを辞めた時、1回しかない人生、悔いがないように。やりたいことをやりぬく人生にしようと。そう思って会社を辞めて、旅に出ました。

うまくいったこともたくさんあったけど、うまくいかないこともたくさんありました。すべてが人生経験でした。

僕は真面目な人間です。だからこそ、真面目に生きている人間がもっと救われるような世の中になって欲しいなって思ってます。

そんな思いもありつつ、僕なりに真面目に一生懸命に生きてきました。

ただ、ある時からか自分の心がよくわからなくなってしまいました。情報を発信していると、当然反対意見も飛んできます。それは顔が見える人もそう、顔が見えない人もそうです。

そんな毎日に心が疲れてしまったのかもしれません。

僕はいつの日か、自分を隠すようになってしまいました。

 

真面目に、まっすぐに生きていたはずなのに、なぜだかそれがダメなことのように思えてきました。

真面目に、まっすぐに生きていると色んなものが道を阻もうとするんだと感じ始めました。

 

「批判の9割は妬み」なんて言葉もネットでよく見かけます。

痛切な言葉をもらった時も「自由に生きている僕らが、きっと羨ましいんだろうなー」って思う瞬間も多々ありました。

こういうと「何を調子に乗りやがって。お前に羨ましさなんて感じてねーよ。」そんな声も聞こえてきそうですが。

 

そんな批判を受けていると、いつの日か僕は人を信用しない人間になっていました。

そして、批判から逃げるように、批判される前に強気の発言をして他人を自分から遠ざけるということをやってしまっていた気がします。

本当はこんな人間じゃない。こんなことをやりたいんじゃない。

そう気づかせてくれたのは竹田君がキッカケでもありました。

 

僕はピュアにまっすぐに生きている竹田君に嫉妬したんだと思います。

僕だって、真面目にまっすぐ生きたいんだ。そう、心の中では感じていたんです。

 

もし、このタイミングで竹田君に出会っていなかったら僕はあのまま強気な発言ばかりして、自分で孤独を作っていくようなバカな大人になっていったのかなーなんて思うと竹田君に感謝です。そして、竹田君同様に、色んな刺激をくれた寮生のガッツに本当に感謝です。生意気で強気発言ばっかしてごめんなさい。次はガッツから学んだことを書こうと思います。

 

僕もピュアにまっすぐに!やりたいことをやる抜く人間になるぜー!

ありがとう!竹田君!!また9月に会おう!!

この記事を書いた人
佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。 好きなことを仕事にしようとして会社員を1年10ヶ月で飛び出した旅人。月間最高80万PVのキャンプブログ【https://camp-in-japan.com/】を共同運営。 フリーランス4年目。好きなことが仕事になりました。
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