何かを得るということは何かを失うということ。

ども、さくぽんです。この間ふっと思ったことを書き残しておきます。

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何かを得るということは何かを失うということ。

年も開けてもう2016年も1週間が経ってしまいました。去年の年末は嵐のように過ぎ去って行ったのでほとんど記憶がないです(笑)

クリスマスも年末年始の年越しもキャンプ場で過ごしたわけですが、その時にふっと思ったのです。

「僕、今がすごく幸せだな」って。

クリスマスや年越しって、恋人と過ごしたり、家族とゆっくり過ごすことが普通だと思います。

でも、僕はクリスマスにはキャンプ場でイルミネーションの撮影をし

年越しにはイベントを運営してました。どちらも仕事です。

それでも、僕は楽しかったし、幸せでした。

いわゆる東京的な幸福感を失い、自分だけの幸福感を得られた

生まれてから社会人2年目まで東京で過ごしてきた僕は「東京的な幸せ」がどこか自分には合わないということを意識的ではないにしろ、もしかしたら気づいていたのかもしれません。

そして、今回それはほぼ確信へと変わりました。

僕は東京的な生き方があまり向いていないです。

僕は東京的な生き方を失うことによって、自然の中で過ごす楽しさを得ること、感じることができました。

同年代が結婚していく中で僕が得たいもの。

僕も26歳になって、周りの人がどんどん結婚していってます。素敵なパートナーに出逢ってきっとみなさん幸せなんだと思います。それが普通です。

会社員をやって、結婚して、子供が産まれて。すごく幸せですよね。僕だって憧れます。

でも、今の僕はそれを望んでません。

僕は今しかできないことをやり切るために、その選択肢を自分で捨てていろんなことにチャレンジしてます。

それはつまり、一般的に考えられる”幸せ”を失って、違う何かを得るために行動をしているのです。

僕は何を得たいのか

僕は何を得たいのか、自分でもうまく言語化できません。

一度しかない人生なので挑戦できることには挑戦していきたい。

海外で生活もしてみたい。

お金をたくさん稼いで社会に還元していきたい。

いつか自然の中で、薪ストーブのある家に住みたい。

そんな理想を現実にするために、20代なかばで得られるだろう幸せを僕は自ら”失って”いるのです。

あなたは何を得たいのか

僕はこう考えていきています。あなたは何を得たいのですか?

それは人それぞれ違うので、これを失ったから間違いだとか、これを得たから成功ってものでもないと思います。

しかし、それを自分で自覚して腹落ちさせているかは結構重要だと思ってます。

何かを得るために何かを失うことを自覚して、覚悟を決めて突き進んでいく。

そうするとまた見える世界が違ってくる気がしてます。

僕もまだまだペーペーなので日々、自問自答を繰り返してますが、少しづつ自分の人生の選択が腹落ちしてきた感じがします。

そんなことを思った今日でした。それでは。

この記事を書いた人
佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。 好きなことを仕事にしようとして会社員を1年10ヶ月で飛び出した旅人。月間最高80万PVのキャンプブログ【https://camp-in-japan.com/】を共同運営。 フリーランス4年目。好きなことが仕事になりました。
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