さくぽんが人生でやりたいこと。

人生

ども、さくぽん(@sakumanxです。

先日カンボジアとバンコクに行ってきました。その時感じたことはnoteにアップしたので、お時間ある方はどうぞ。日本にいては感じられないことだったので、行ってよかったです。

6年ぶりの東南アジアで感じた「危機感」|Sakuma Ryosuke|note
約7年ぶりにカンボジアの地に降り立った。 飛行機から見るメコン川が相変わらず茶色くて「あーカンボジア、東南アジアに戻ってきた。変わらないな」っとどこか懐かしい気がした。しかし、そんな懐かしい気持ちも空港に降り立ってすぐに消え去った。 僕が7年前に来た時は、アンコールワットのあるシュムリアップへ行った。 空港...

さて、今回は何を思い立ったのか、急に自分の人生でやりたいことを3つ、書いていこうと思います。

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キャンプ、アウトドアで誰かの人生を幸せに。

気づいたら会社員を辞めて3年半が経って、キャンプブログ【https://camp-in-japan.com/】を更新し始めてから3年ちょっとが経ちました。

「好きなことを仕事に」とか「キャンプをもっとたくさんの人に!」なんて当時は思ってましたが、いつの間にかこのブログが今のメインの収入になり、このブログ経由で雑誌やテレビに出たり、他にも仕事をもらえるようになりました。ビックリです。

このブログ、最近はヤマケンと2人ではなくガルボやたかにぃと言った同年代の人たちが「自分も書きたい!」と自ら手をあげて参加してくれるまでになりました。

最近僕は更新頻度低めで皆さんに助けてもらってばかりなのですが、ここまで続けてきて本当に良かったなーと思う日々です。

「キャンプのハードルを低くしたい!」と考えてた思いがいつのまにか、アウトドアや自然と触れることの楽しさ、そして、それを通して誰かの人生が少しでも幸せになってくれたらいいなっという想いに変わりました。

キャンプだけじゃなくて、登山やカヤック、日本国内だけじゃなくてニュージーランドへ。

とにかくこのブログがキッカケとなって自然に触れて、その人の中で何かが変わってくれたらいいなっと思うばかりです。

僕はキャンプで人生が変わりました。サラリーマン辞めちゃうくらいですから。

でも、皆がみんな、会社員をやめる必要なんかなくて、週末に行くアウトドアで幸せを感じてもらえたらそれはそれでとても幸せなことだと思うのです。

そんなキッカケをこのブログに感じてもらえたら嬉しいですし、実際ココ最近はこのブログを通してキャンプにドハマリしました!という声を聞けてとてもうれしいです。

日本一周の旅を終えて、ヤマケンはキャンプ場という現場から、さくぽんは世界に目を向けて進んでいきますので、どうぞこれからも【https://camp-in-japan.com/】をよろしくお願いします!!

どこまでいっても僕達の原点はこのブログにあって、今のところこのブログをやめるなんてことは1ミリも考えてません。

”日本人”であることを誇りに思えるように。

この話をすると長くなってしまうのですが、僕はよくみんなに「よくそんなにやりたいこととかあるよね?」って言われます。

僕からしたら「なんでみんな無いんだろう?」って思ってた時もありました。

なんで自分はやりたいことがあるのかっていうと、それは僕が東南アジアに行ったことが大きなターニングポイントでした。

裸足で遊ぶ子供たち、貧しい人、地雷で身体が不自由になった人

ありきたりかもしれないけれど、こういう人たちを実際に自分の目で見た時に

「あ、日本に生まれたことって、すごくすごくラッキーなことなんだ。これだけの国なんだから、なんか挑戦しないともったいない」

って思ったんです。それ以降、1回しかない人生、悔いのないように思いきり生きようと思ったら、やりたいことがわんさか出てきました。

けど、今の日本ってどうなんだろう?って思います。僕が初めて海外に行った2011年当時はまだ日本も裕福で、東南アジアではとても尊敬を集める存在だったと思います。

でも、ついこの間カンボジアとタイ、そして台湾、ニュージーランドに行った時に、その感覚が全く薄れていて

むしろ日本がなんだか沈みゆく大きな船に感じるようになってしまいました。

僕自身も経験しましたが、若い人が何かに挑戦するとすぐに茶化そうとしたり、馬鹿にする風潮、SNS炎上、規制、既得権益。出る杭をうつような世の中。

そんなつまらないことばっかりの日本を横目に世界は進み、特に東南アジアは大きく成長していました。

学生の頃「日本を元気にしたい」と思っていたことがあったんですけど、今あげたようなくだらない誹謗中傷がはびこる世の中や変わらない政治、社会に嫌気がさして「日本なんかどうでもいい」

と思う時もありました。

でも、今あらためて、自分が生まれた国の自然、文化に外国人が興味を持ち、僕自身もとてもおもしろみを感じています。これは日本一周したから得られた感覚です。

茶道や書道などの日本の文化、北海道から沖縄まである日本の地理、などを広く外国人に楽しんでもらって

”日本”というものがもう一度世界の中で輝けるように、その一躍を自分が担えるようにしたいと思ってます。

僕がこれからやっていく具体的な内容としては、日本のキャンプ場に宿泊して旅をする外国人需要に対する情報や環境の整備、日本の製品力(アウトドア用品)に魅力を感じる諸外国への輸出をやっていこうと思ってます。

前者は日本国内、ニュージーランドを旅した経験をもとに現場となるキャンプ場に対してアプローチを、

後者はすでに台湾での話が進んでいます。外国相手の取引なので一筋縄ではいきませんが、自分がやりたいことなので挑戦できます。

カンボジアの短大から日本、そして世界へ

なぜかカンボジアと縁がある僕です。初めての海外で一番衝撃を受けたのはカンボジア。

あの時にカンボジアに行っていなければ、間違いなく今の僕はいないと言えるくらいにターニングポイントとなった国です。

その国で、これまた僕の人生に大きな影響を与えてくださった恩師が日本語、日本文化を教える短大を運営しています。

前述したとおり、今の僕には日本が沈みゆく大きな船に見えます。

今でもすでにそうですが、東南アジアの人たちが移民として、日本の農業の現場で労働力として必要とされています。

これから人口が減っていくこの社会で、カンボジア人を始めとするアジア人の働き手が日本で必要になっていくと思います。

先日、純粋な目をしたカンボジア人に向けて日本語の授業をする時間がありました。

僕よりも3つ〜7つほど歳が若いですが、いつか彼らが日本に来て活躍する未来、それに刺激を受けて日本人ももう一度輝く未来が来るように、こちらの学校を運営する株式会社橋姫とともに歩んでいきたいと思います。

ぶっちゃけ今のところ僕にできることは微々たるもので、まだまだ何もできないのですが

例えば将来的にカンボジア人に自分たちのブランド商品を作ってもらって日本や海外で販売するとか、今すぐにはできないけれど何かしらつながることはきっとあります。

長い目で見て一歩一歩進んでいきたいと思います。

まとめ

急に自分の将来について語りはじめましたが、会社員をやめた時同様に今でも僕にはたくさんのやりたいこと、目標、夢があります。

実現できるかどうかなんてわからないし、何度も何度も失敗をして、悔しい思いをしてきました。

だけど、それがまた自分らしい人生の進み方なのかなーなんて思ったりもしてます。

それこそ、新しく作ったキャンプブランド「WANDER THE Life」じゃないですけど、

「道なき道を進んでいく、自分たちオリジナルの人生」というような感じです。

たぶんキャンプブログを読んでる人は、この僕が人生でやりたいことを聞いてポカーンとすると思いますし

実際、ヤマケンにも全部は伝わってないと思います。

でも、これからは伝わる伝わらないは別として、自分が考えていることをちゃんと文章に残しておいて

過去、自分は振り返った時に何か起きるかもしれないし

もしかしたら、この長い旅路を応援してくれる、一緒に歩んでくれる誰かが出て来るかもしれません。

今までは「これ言っても誰も理解してもらえないし、またお前の夢はあーだこーだ言われたりするだろな・・・」なんて思って書かなかったのですが

もう一度1つ1つ丁寧に、自分の考えをこのブログに書き残していこうと思います。

それでは!

この記事を書いた人
佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。 好きなことを仕事にしようとして会社員を1年10ヶ月で飛び出した旅人。月間最高80万PVのキャンプブログ【https://camp-in-japan.com/】を共同運営。 フリーランス4年目。好きなことが仕事になりました。
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