【固定費、コストもろもろ断捨離編】フリーランスとして僕がやってきたこと

フリーランス

ども、さくぽん(@sakumanxです。

2017年ももうすぐ終わり!結局、全然こっちのブログ更新できなかった・・・。「忙しい」って言い訳でしかないんですけどね。

さて、今回は僕が実践してきたフリーランスになってやってきた固定費、コストの削減方法を紹介します。

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フリーランスの固定費削減

フリーランスになると会社員時代とはお金の使い方が全然変わってきます。よくいう税金や健康保険の支払いが自分でやることになったり、経費計算なども基本的には自分でやることになります(税理士さんを付ける人もいますが)。

僕のように20代そこそこ、実績も経験もない中で会社員を飛び出してしまった人は稼ぎが少なくて最初は大変!

必然的に、固定費を削減して、収支のバランス、損益分岐点を下げるのがまずは貴重な1手です。

僕の場合、旅に出てしまってるのでちょっと普通のフリーランスとは経験則が違いますが、参考にしてくだされ!

まずは固定費を疑う

まずはじめに「この固定費、本当に必要?」って疑うところから始めます。

毎月の携帯代金、クレジットカードの年会費、月額定額制サービスなどなど疑うべき要素はたくさんあります。

1ヶ月1,000円のサービスでも年間にすると12,000円。地味に大きい。

これを気にしないレベルで稼げればいいんですけど、最初のうちはそうもいかず。固定費って怖いのです。以下、僕が削減してきた内容を紹介しますね。

マスト!格安スマホ

僕が独立したのは2014年ですが、その当時はスマホを辞めて「2円で持てるガラケー+ぷらら(格安SIM)」という組み合わせでやってました。

すると、4,000円強で電話番号とネットが維持できるため、携帯代金が大幅に削減されました。

今であれば、格安スマホにすることはマジで必須

今現在の僕の通信費は、固定費2円のガラケー+LINEモバイル7Gで2,000円弱です。

今どき会社員の人でさえも格安SIMにしてるくらいなので、駆け出しのフリーランスは絶対やったほうがいいです。

ざっくり月5,000円減れば年間6万円、よくある2年契約でいうならば12万円変わります。

飲み会に行かない

独身サラリーマンの人ならわかるかもしれませんが、なんとなくの惰性でいってしまう週末の飲み会。

これを断るだけで月に何万円というお金が浮き上がります。

今となってはほとんど飲みにいくこともしなくなった僕ですが、サラリーマン当時は月に5万も飲み代に使ってたことも。恐ろしや。

でも、会社員を辞めると決めてから飲み会の回数を減らし、100万貯めて独立

飲み会でコネクションを!っていう考えもわからなくはないのですが、自分に実力がないうちはコネクションがあってもあんまり意味がないです。

それよりも飲み会に行ってない時間を自分のレベルアップのために使った方がいいですし、のちのち自分の実力があがれば自ずと色んな人との人脈もできあがってきます。

不要なものは売りまくる

サラリーマンを辞める前後で不要なものはとにかく売りまくりました。

2014年2月投稿の過去記事を振り返ってみると、メルカリで不要なものを売りまくってました。過去記事をみると文章が下手くそすぎて泣きたくなります(笑)

当時はまだメルカリが出たばかりで、手数料無料キャンペーン中でした。

メルカリで売ってた時に大切にしてたのは、これから自分が実現していく未来の中で不要なものは全部売るというスタイル。

サラリーマン時代に使ってたちょっとしたブランド品、洋服なんかも完全に断捨離してました。当時は、それくらいの気合が大切でした。

まとめ

ってな感じで、僕がフリーランスになる前、なってからの固定費の削減やむしろモノを売ってお金にかえていた経験談でした。

とりあえず一番簡単にできるのは格安スマホだと思うんです。本当に驚くほど安くなるし、最初の手続きだけ面倒だけど今はそれもYモバイルとかだったら店頭でできますし。

格安スマホにしろ、メルカリでモノを売るにしろ、まずは小さなことでもいいからコツコツとやっていくことが大切です。

この記事を書いた人
佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。 好きなことを仕事にしようとして会社員を1年10ヶ月で飛び出した旅人。月間最高80万PVのキャンプブログ【https://camp-in-japan.com/】を共同運営。 フリーランス4年目。好きなことが仕事になりました。
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