「若さ」に対して、「あぁーそれはね、難しいんだよ」って言う冷めた大人ってつまんない。

人生

 

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さてさて、今日も思ってことをつらつらと書いていこうと思います。

 

若気の至りってあると思うんです。僕が今やっている旅なんてのはまさしくそうですし、世間一般で言えば、会社を2年足らずで辞めることもきっとその部類に入ると思います。

 

「若さ」って時として、嫌なものに写るというか、歳をとられた方々からすると面倒くさいものになりがちな気がします。それは自分たちができなかったことをやる人に対してのうらやましいと思うような気持ちがそうさせるんじゃないでしょうか。キラキラと情熱を持って、未来を夢みてスタートしようとしている人に対する、あの冷ややかな目。あの目が僕は苦手です。

 

「若いねー!!いいぞ!もっとやれ!!」って言える大人でありたい。

そういう目ではなくて、大きな志を描いたり、夢をもったりする人に対して、「いいぞー、もっとやれ!俺もそう思ってたんだけど、ここまでやれたぞ!だから、君にもできる!頑張れ!」って言える大人になりたいです。そうなるためには、自分がそう言えるだけの実績や結果を残さなければいけないのは重々承知していて、そのために今、日々頑張っているんです。

 

冷ややか目なんて無視していい

って僕は思います。大きなチャレンジをすればするほど、おそらく批判されることも多々あると思います。でも、その羨ましさから出る「羨望の眼差し」みたいなのは無視していいと僕は思います。だって、その人たち、結局やってこなかったんですもん。やってきてたら違う感情というか、実際に挑戦した経験談などの話になるはずです。経験した上で、難しいんだぞ!って話ならわかりますが、僕が今まで出逢ってきたそういった人たちは、難しいかもしれないけれど、人生1回しかないんだから挑戦してみろ!って皆言ってます。

そのようにならずに、自分がやらなかっただけの人からの批判なんて、ただむやみやたらに人を傷つけるだけなんじゃないかなって思います。

どこの誰かも知らない人から批判されるとやっぱり傷つきます。そりゃ人間ですから。でも、それをも乗り越えていくべきですし、それすら乗り越えていけなかったら自分が成し遂げたい大志なんて到底できないので。

 

最後に

「若さ」って武器でもあるし、弱点でもあると思います。自分の長所短所が表裏一体なのと同じように。

若い内しかその「若さ」って活かせないので、今のうちにじゃんじゃんやっちゃえって思います。今、僕がしている旅を40歳でやってたらそれこそもう本当に厳しいというか。

若いからできることは他人の目とか、どうでもいい批判は気にしないでやるべきです。そこでたくさん失敗して、成長すればいいと思います。

 

なんてことを思いましたとさ!どこかで誰かの参考になれば!

 

この記事を書いた人
佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。 好きなことを仕事にしようとして会社員を1年10ヶ月で飛び出した旅人。月間最高80万PVのキャンプブログ【https://camp-in-japan.com/】を共同運営。 フリーランス4年目。好きなことが仕事になりました。
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