人の上に立つ人は人格者であれ。

人生

リゾート大島で働いて早10日以上が経ちましたが、改めて将来キャンプ場をやりたいなーと思う今日この頃です。

いつか僕も人を雇う立場になるかもしれないなーなんて思いつつ、今感じていることを書いておきます。

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能力よりも人格。

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いつかキャンプ場をやった時に、ヤマケンと一緒にやるかもしれませんし、やらないかもしれません。それは今の僕にはわからないけれども、どちらの場合でもきっと僕はいつか人を雇う人間になるんだと思います。

人を雇うということはその人の人生にある程度の責任が発生することであり、それはそれはとても重大なことなんだと思います。

では、人を雇うに当たって必要なこととは何なのか。僕は人格だと思います。

人の上に立つ人は人格者であれ。

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「人の上に立つ」という表現自体があんまり好きではないのですが、人を雇う人間が持つべきものが人格だと思うのです。

先頭に立ってみんなを引っ張っていく姿。

難しいこと、苦しいことにも逃げない心。

世の中のため、人のために貢献しようとする志。

これらを持ち合わせている人が人格者なのかなーなんて思います。

なんかこう、「人格」なんて難しい言葉を使うから少し書きにくくなってしまいますが、要は人から信頼される人間にならなければ、人の上に立てるような人間ではないんだと思うのです。

じゃぁどうやったら信頼される人間いなれるのか。

僕が思うに、誰よりも努力・勉強をすること。有言実行(不言実行でもいいですけど)すること。結果に責任を持つこと。逃げないこと。

こんな感じだと思います。

人のマネージメントをしなければいけない人間はそもそも自分自身のマネージメントができていなければいけないし、それができていなければ何を言っても説得力なし。

自分を律して努力を積み重ねていくことこと自体が他人からみたら非常に尊い姿勢に見えて、それが信頼につながっていく。それを積み重ねていくことで人格者としての器が大きくなっていく。そんな感じのイメージです。

そして、僕はそんな人格者になりたいと20歳くらいの頃から思ってきました。

だからこそ、僕はいろんな本を読んで勉強もするし、自分で言ったことは逃げずに実行する。もちろん今はできないことも多々あって苦しいけれども、それがいつか自分の「人格」となっていくことを信じて。

そんなことを思う今日この頃でした。非常にまとまりがない文章になってしまいましたが、これからも心を磨きつつ、努力し続けていこうと思います。

 

この記事を書いた人
佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。 好きなことを仕事にしようとして会社員を1年10ヶ月で飛び出した旅人。月間最高80万PVのキャンプブログ【https://camp-in-japan.com/】を共同運営。 フリーランス4年目。好きなことが仕事になりました。
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