【人生経験編】フィリピン語学留学を26歳でして良かったか、そうではなかったのか。

フィリピン滞在記

ども、さくぽんです。

フィリピンから帰ってきて、3日目。英語をキープしたいので、1日2〜3時間は英語に触れる生活をしています。これを続けて行くことが大事。頑張ります。

さて、前回は英語超初心者が2ヶ月のフィリピン留学で英語力にどんな変化があるのかについて書きましたが、

今回は、26歳という年齢でフィリピン留学に行って学んだ人生経験的な話をしていきます。

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英語、やっぱり大事

超当たり前ですけど、やっぱり英語って超大事だなーと思いました。

日本に住んでいれば英語を使わなくても生きていくことができますが、当然海外に出るとそうはいきません。

でも、英語ができれば色んな人とコミュニケーションが取れて、経験できるコト、吸収できるモノが変わって来ると思いました。

日本で生きなくてもいいなって思った。

まだまだ僕の英語力じゃ海外で生活をしていくことは難しいですが、英語が出来れば海外で生活をすることができます。

フィリピンに2ヶ月住んでみて、日本食とお風呂がめちゃくちゃ恋しくなったのですが、

それでも2ヶ月という月日を外国で過ごす経験ができて、本当に良かったと思います。

それは将来的に、日本で生きていかなくてもいいなーっと心のどこかに置いておける、心のスキマを持てるようになったという意味で、すごく有意義でした。

フィリピン人の大統領支持

フィリピンで生活をしていて、フィリピンのドゥテルテ大統領の話になることが多かったです。人それぞれ意見はありますが、概ねフィリピン人の先生方はドゥテルテ大統領に賛成している人が多かったです。

超法規的な措置が話題を呼んで国際的には、あまりいい立場にないようですけど国民からの支持はそれなりに獲得しているようでした。

これが僕にとってはものすごく新鮮で、というのも僕達のような若い世代は政治に関心がなくて(関心がないというか、関心はあったけど失望した結果、もう期待しなくなったという言い方の方が正しい)

国民に支持されている大統領という存在が、なんとなく羨ましい気持ちもありました。

僕達の国は本当に大丈夫なんだろうか

僕が行った学校は、シニアの方も多数通っていらっしゃって、そういう話になることもありました。

「君たちの時代はこれから大変だね。英語ができないとかなり苦しいかもね」

そんな会話を何度もしました。

人材が流動化したら、僕らは外国人と対峙しなくてはいけないし、これは少し失礼な言い方ですが、コト英語ができるかどうか、それが重要視される現場では僕らは圧倒的にフィリピン人に負けます。

東京に帰って来る度に驚くのが、新宿や渋谷、その他繁華街のコンビニの店員さんは外国人がすごく増えています。

もうすでに、人材の流動化は始まっているんです。

潰される若者。

こういうとマジで大人の皆さんに怒られるんですけど、どこに行っても古い考え方を押し付けてきて、若者が潰されている瞬間に出くわします。

それを見るたびに「またか」って思います。

僕もそういう経験があります。

ブラック企業やダメ上司の件が世間でも大きく取り上げられていますが、そういう古い考え方、許容できない気持ち、それが若い人の挑戦心やパワーを削いでしまっていることに気づいて欲しいです。

語学留学行ってよかった!

「語学留学?わざわざフィリピンに行かなくても日本でできるじゃん!」って言われたりもするんですけど、たしかにそれは一理あって間違ってないと思います。

だけど、僕みたいな英語に圧倒的な苦手意識があって、もうにっちもさっちもいかなくて、ぶっちゃけできればやりたくないけど、でも英語は話せるようになりたい!

という超ワガママな人は、えいや!って飛び出してみて正解だと思います。

言語は使わないと身につかないですし、そもそも習得するのに超時間がかかります。それを短期間(といっても普通に会話できるようになるためには3ヶ月は必要だと思います)

で基礎を身につけることができるのは、とてもいい選択肢だと思いました。

一歩踏み出す勇気

あとは、アレですよね。一歩踏み出す勇気が身につきます。

海外での生活って超不安ですよね。空港を出発してから目的地につくまで。英語が話せないのならなおさらです。

でも、えいや!って一歩踏み出してしまえば、意外となんとかなってしまいます。

この経験も貴重な経験だと思います。

そして、それは英語でも言えました。最初は英語を話すことが怖くて、なかなか発言できなかったんですけど

それも、もういいや!やるしかねー!ってえいや!って話をしてみると意外と通じたり、

その逆で、全く通じなかったり。

でも、それはそれで通じないということがわかって、どうすればいいのかを先生に教えて貰えれば、また1つ英会話力が上がります。

そうやって、1つ1つ、できない理由を消していくことが、自分の人生経験としても積み重ねていけるのかなって思います。

まとめ

なんだか政治批判的な話にまで及んでしまった今回のブログですが、僕は人生経験的な意味でもフィリピンに語学留学にいって良かったと思いました。

正直ご飯は合わない(甘くて、オイリー)のでしんどかった部分もあったのですが、それでも別に普通に生きていけるなーなんて思ったり。

やっぱり人生何事も経験。26歳っていう年齢はワーホリに行くにもリミット(30歳)が見えてきているし、そのあとの30代以降をどこで過ごしていくのかを決める上でも大切な時期だったなと思います。

今、僕みたいに迷っている人がいたら、ぜひ一歩踏み出してみてください。

この記事を書いた人
佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。 好きなことを仕事にしようとして会社員を1年10ヶ月で飛び出した旅人。月間最高80万PVのキャンプブログ【https://camp-in-japan.com/】を共同運営。 フリーランス4年目。好きなことが仕事になりました。
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