【ドゥマゲテ語学留学ブログ】あなたがフィリピン留学で持っていくべき道具(日用品編)

フィリピン留学・日用品 フィリピン滞在記

ども、さくぽん(@sakumanxです。

フィリピン・ドゥマゲテのWe’llで2ヶ月間、語学留学をしました。今回は、学校で過ごす上で持っていくべき道具を紹介します。

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ドゥマゲテへ持っていくべき道具

ざっくり結論から述べますと

  • 洋服5〜6セット(長袖・長ズボンも)
  • 虫除け
  • 薬とサプリメント
  • 電子辞書
  • 日本食(ふりかけとか)

ってな感じです。詳しく紹介していきます。最後に現地で買える日用品も紹介します。

洋服、5〜6セット

フィリピン留学・荷物

僕はかなり少ないほうです。

まず、普段着ですが、最低でも5〜6着を準備していきましょう。週2回洗濯をしてくれますが、雨が降ったり、天気が悪かったりする時は洗濯物の返却が少し遅れます。

そのため、4セットで着回すと大変なことになるので、最低でも5〜6セット、タオルは乾きやすいものを持参したほうがいいです。

フィリピンで買って、帰る時にドネーション(寄付)ボックスに入れて行く人もいました。それも1つの手といえば、そうかもしれません。

あとは、短パン・Tシャツで日常的には過ごしすことができますが、ちょっと遠出する時にバスに乗った時や(車内の冷房が寒いです。帰りの飛行機もそう)、急に朝晩に冷え込むこともあります。そんな時用に、長ズボン・羽織れる上着を1着ずつ準備しておくと役立ちます。

虫除け

フィリピン留学・虫除け

フィリピンで買うこともできますが、日本で買っていった方が安心です。さすがに部屋の中で蚊取り線香は焚けないので、スプレー式のものか、電池・電気式のモノがいいかと思います。

シニアの方が、電気式のものを持参していて、部屋では全く刺されないと言ってましたね。

年中、蚊は生息してますし、フィリピン人の人もジカ熱にかかってしまった人もいるそうです。備えあれば憂いなし。

 

薬・サプリメント

整腸剤・風邪薬を持っていくということは皆わかっていると思いますが、僕の旅の経験上、ビタミン剤も持参したほうがいいです。

特に長期の人は、環境が変わったり、食事が変わったりで体調を崩す人が多いです。体調が悪くなるとただでさえ、日本食ではないので食欲が減ってしまってなかなか治らない・・・なんてこともあります。

実際、僕が行っている間に6〜7割の人が体調不良で授業を休んでました。

僕が毎回持参するのは「マルチビタミン」です。バランスよく摂取できるので、僕はいつも愛用してます。自分に合ったものを持っていきましょう。

電子辞書(スマフォではなく)

フィリピン留学・プリント

授業で使ったプリント

Wi-Fi環境に左右されない辞書は必ず持参したほうがいいです。スマホでもいいですけど、Wi-Fiがつながっていない状態でも使えるものに。

雨が降るとWi-Fiが不安定になったり、僕が滞在中に3度ほど停電しました。

電子辞書の方が何かと便利ですし、もし電池が切れてもショッピングセンターで買えます。あとは英英辞典が入っているとなおのこといいです。これは勉強していくと気づきます。

日本食。ふりかけとか。

フィリピン留学・日本食

これは僕が持っていかなくて、向こうで後悔したものです。

やはりどうしても慣れない環境、授業のストレスとかもあって、日本食が食べたくなったりします。

そんな時に、例えば乾物の昆布とか梅干し、ゆかりのふりかけなどは、それだけでかなりモチベーションがあがります

もしバッグに余裕があれば、持参したほうがいいと思います。フィリピンでも売っていることは売ってますが、数も少ないし、高いです。たしかカレールーが日本円で500円くらいで売ってました。

韓国のりは普通に売っているので、それでご飯を食べている人もいましたよ。

ドゥマゲテで買える日用品

フィリピン留学・日用品

僕が到着後に買った日用品

これが僕が到着してすぐに買った日用品です。We’llでは初日にオリエンテーションとして市内を観光することができます。その途中でデパートへ行くことができるのですが、僕が買ったのは

  • シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ(安いもので1個100ペソ。200円くらい)
  • トイレットペーパー(9ロールで100ペソ、200円。すかすかなので1ヶ月くらいで使い切りました)
  • コーヒー(学校に無料のものがあります)
  • ひげそり(1個40ペソ、ざっくり100円ちょっと)
  • ティッシュ(1箱 40ペソ)
  • めんぼう(50ペソ)
  • ガム 100ペソくらい(200円)

地味に日本と比較すると高かったりします。トイレットペーパーとか中身がすかすかなので、9ロールあっても、日本と同じような感覚で使うとあっという間になくなります。

その後、単4電池(2個で55ペソ120円くらい。すぐ電池が切れましたけど)を買い足したり、トイレットペーパーも9ロール買って、ティッシュ、シャンプー、ボディソープももう一度買いました。

ざっくりで日用品系で合計1,000ペソ〜1,200ペソ(2,100円〜2,500円くらい)買いました。

この辺が最低でもかかる費用です。その他、自分で飲み物を買ったり、週末の旅行費用、飲食代がかかるので、それなりに日本円を持参したほうがいいです。

まとめ

ってな感じでフィリピンのドゥマゲテ語学留学で持っていくべき日用品と、現地で買える日用品を紹介しました。

ぶっちゃけお金さえあれば日用品の物はすべて買い揃えることはできますので、そんなにシビアになる必要はありませんが、クオリティを求めるのであれば必ず日本から持参したほうがいいです。

ぜひ、参考にしてください!

この記事を書いた人
佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。 好きなことを仕事にしようとして会社員を1年10ヶ月で飛び出した旅人。月間最高80万PVのキャンプブログ【https://camp-in-japan.com/】を共同運営。 フリーランス4年目。好きなことが仕事になりました。
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