【口コミ】フィリピン・ドゥマゲテの語学学校We’ll(ウィル)で英会話初心者は成長したのか?

フィリピン滞在記

ども、さくぽん(@sakumanxです。

僕が通っていたフィリピン、ドゥマゲテの語学学校「We’ll」の口コミレビューです。

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生の口コミ!ドゥマゲテのWe’llで学んだ2ヶ月間!

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8週間通ったドゥマゲテにあるWe’ll(ウィル)という語学学校。小規模で、アットホームな雰囲気のある学校でした。ざっくりとまとめますと

  • 当然、マンツーマン。先生の実力は人による。
  • ご飯は日本人向けに。でも、朝ごはんはルーティンで結構きつかった。
  • 施設は綺麗。
  • 月末になるとWi-Fiが超遅くなる。
  • 治安がいい。
  • シニア、家族留学をしている人も多数在籍。
  • どっちかというと初心者向けだと思います。

ってな感じです。1つ1つ詳しくレビューしていきます。

マンツーマン授業!

学校の個室

学校の個室

僕が選んだコースは1日6時間のコース。お湯は使えませんが、完全個室なのでプライベートは十分に確保されます。

先生が生徒の部屋に来て、授業をするスタイルなので、わざわざ資料を持ち歩いたりしないで済みます。

先生方は非常に気さくな方が多い反面、途中校長先生が不在になったタイミングで明らかにだらけてました。

日本人向けにやっている以上はキッチリやってもらいたいという気持ちがあったりなかったり。

ただ、嫌な先生は毎週水曜日に提出する授業リクエストで申し出ると外してくれます。その辺は日本人スタッフの人もいるので、ちゃんと申請したほうがいいです。

総じて、自分からハッキリ意思表示をしないとなぁなぁなままに進んでしまうので、ちゃんと意思表示をしたほうが良かったなーっと自分では反省してます。

食事はどうだった?

カレー的なもの

カレー的なもの

とんかつ

とんかつ

食事は、担当のオバちゃんたちがすごく努力してくれていて、わざわざ日本人向けに味付けを変えてくれてます。時々、ちょっとこれは・・・っていうのもありますが、それも全然許容範囲内。

もし、ここで合わないようでしたら、「kiyosuke」という日本人が経営している日本食レストランがあるので、そこへ行きましょう。

We'llの朝ごはん

We’llの朝ごはん

ただし、ちょっと苦しかったのが朝ごはん。ほぼ毎日卵が出て、これは完全にルーチンになっているので3週目くらいから「またか・・・」ってなりました。

女性陣は自分でコーンフレークを買って食べたり、工夫されていました。食べられない!ってほどマズかったものはありませんが、正直超飽きた!って感じでしたね。

施設って綺麗?

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施設はかなり綺麗です。目の前にプールもあって、学生は無料で利用することができます。

っが、「塩素消毒とかちゃんとやってんのかな?」って一部の生徒で話題になり、それが原因かは定かではありませんが、結膜炎になってしまった方もいらっしゃいました。その辺は自分の免疫の高さも考慮して。。。

あと、ジムが2016年10月に稼働予定だったのですが、ものの見事に完成が遅れて、10月28日に卒業をした際にはまだ使えない状況でした。

ジムが使えるという条件でここを選んだのに・・・っとぼやいている男性もいたので、その辺はちょっとな・・・って思いました。

Wi-Fiはどう?

僕が泊まった部屋は一番安いエコノミータイプでシャワーが水の部屋でした。

僕の部屋まではギリギリWi-Fiが届いたので、部屋の中でもインターネットを使うことができましたが、Wi-Fiルーターから一番遠い部屋では使えなかったみたいです。

それと月末になると、おそらくデータ使用制限をオーバーして、かなり回線速度が遅くなります。授業中にネットを使って調べたりする時は、たまーにイライラしている先生もいました。

でも、まぁフィリピンクオリティでしょう。

水シャワーだけで生活できるかは、人それぞれで僕は慣れてしまったので大丈夫でしたけど、長期で滞在するならお湯があったほうがいいと思います。

治安がいい

学校のあるドゥマゲテはフィリピンの中でもかなり治安がいい街みたいです。シリマン大学というフィリピン国内でもハイレベルな大学や他にもいくつか学校があって、学生の街って感じでした。

過去に東南アジアを旅してきましたが、ここは本当に治安が良くて、夜中までダウンタウン(町中)で飲んで、トライシクルという三輪バイクで帰っても全然大丈夫でした。

お金がぼったくられたり、スリや置き引きに遭う、そんな危険もありませんでした。(たまにトライシクルのオッチャンがふっかけてきますが)

っが、女性の独り歩きはどこの国に行っても同じですが、危ないのでやめましょう。

観光ってできる?!

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観光もできます。近くには「黒魔術」で有名なシキホール島や世界的なダイビングスポットのアポアイランド、ジンベイザメが見れるシブランなどもあります。海系のレジャーは豊富なので必ず水着の持参を推奨します!

学校からドゥマゲテ市内(ダウンタウン)へはトライシクルで10分ちょっと(8ペソ〜10ペソ)、歩いても30分で帰ってこれます。

リープラザ

リープラザ

カフェやマッサージ屋さん、リープラザというデパートもあるので買い物やちょっとした息抜きには事足ります。プライムというクラブ的な場所もありますので、ナイトクラブを楽しみたい人はぜひ先生達に聞いてみてください。

シニア、家族留学も多数!

ちなみに、フィリピン人はほぼクリスチャンです。

ちなみに、フィリピン人はほぼクリスチャンです。

We’llはリピーターが非常に多い学校のようで、それもシニア層からの支持が高いみたいです。たしかに治安もいいし、食事・掃除もしてくれて、また、レベルに合わせて英語を学べるという点ではすごくいい環境だと思いました。

それは家族留学でも言えて、お母さんと息子・娘さんの3人で留学に来られている人も。

小規模がゆえにゴチャゴチャしすぎていないので、シニアや家族留学にはかなり条件のいい学校でしたね。

学校は、、、たぶん初心者向け

これは完全に僕の主観で、僕は1校しかいってないのですが、We’llは初心者向けの学校かなーっと思いました。

母国語禁止のEnglishポリシーもないですし、シニア層や小さい子もいるので必然的に食事での会話が日本語になってしまうことがほとんどです。

僕は完全英語初心者だったので、最初はそれでもよかったのですが

結果的には、やはり英語はどれだけ使うかで成長が左右されると感じました。

なので、賢い選択をするとすれば、超初心者が4〜8週間ここに通って、今度は母国語を話してはいけないような学校に移動するってのも1つの手かなーっと思ったり。

まぁそれも気持ち次第で、カフェに行って店員さんや学生と仲良くなって英語喋ったりとかもできるんですけどね。

まとめ

先生方は、たまーにダラケたり食堂でフザケすぎてうるせーなーって思う時もありましたが、総じて皆さんすごくいい人です。僕は最後の卒業スピーチで感極まってしまいました。(恥ずかしい)

施設的には全然問題なく、Wi-Fiが遅いのはもうフィリピンだから仕方ないって感じ。

ご飯はもうちょっとなんとかなるんじゃないのかなーなんて思ったりもしましたが、、、まぁこれもフィリピンクオリティでしょう。

って、「フィリピンクオリティだから」って思える人にはオススメできる場所だと思います。実際先生たちも、学校のスタッフも、「ここはフィリピンなので」で済ませることが何度かありました。

逆に、それが受け入れられるずに、もう本当に切羽詰まっていてどうしても英語が話せないとまずい!という人は韓国資本のスパルタ学校に行ったほうがいいみたいです。

We’llに来られていたシニアの方に聞いた話ですが、以前行かれた韓国資本のスパルタ学校は夜中の2時くらいまで生徒たちが必死に復習をしていて、毎週のようにテストがあったみたいです。

どっちがいいかは人それぞれ、英語に対して何を求めるのかによると思います。

ぜひ、僕の意見も参考にしてもらえると嬉しいです。

関連記事:【フィリピンのドゥマゲテ語学留学】英語超初心者はどこまで話せるようになったのか?

関連記事:【ドゥマゲテ語学留学ブログ】あなたがフィリピン留学で持っていくべき道具(日用品編)

この記事を書いた人
佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。 好きなことを仕事にしようとして会社員を1年10ヶ月で飛び出した旅人。月間最高80万PVのキャンプブログ【https://camp-in-japan.com/】を共同運営。 フリーランス4年目。好きなことが仕事になりました。
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