吉田松陰の言葉が日本人の心にクリティカルヒットする話

 

どもども!

今日は以前からめちゃくちゃ気になってた吉田松陰の本に出逢うことができましたので、読んで感じたことをを少し書いていこうと思います!

 

幕末の志士達から絶大な支持を集めていた吉田松陰は30歳という若さで生涯を閉じているのですが、その生き様が本当にかっこいいんです。彼、黒船に乗ってペリーが来航した時に当時、鎖国状態にも関わらず、その黒船に乗りたくて、世界を知りたくて、死罪になることを承知で黒船まで向かったそうです。このぶっとんだ行動力、すごいですよね。

 

以下、本文を引用して思ったことを少し。

 

勝因はどこにあったか

才能、知識、人脈。それらはいくらあっても、最後の最後は役に立ちません。地道なことを、どれだけ丁寧に積み重ねられるか。ただそれだけが、大きなことを成し遂げる基盤になるんです。

 

良い言葉ですね。僕みたいな凡人はこういう言葉に救われます。今はただひたすらに愚直に努力を積み重ねるだけです。

 

すばらしいリーダーのもとでがんばる人はいくらでもいます。どうしようもないリーダーのもとでがんばれるからこそ、すごいのです。

ほめれれて、がんばる人も珍しくない。起こられても、がんばるからこそ強くなるんです。

物事を成就させる方法はたひとつ。それは「覚悟すること」だと思います。

 

最後の一言は最高に突き刺さります。僕も同じように考えていて、結局のところ覚悟ができないと何事も進まないのかなっと。逆に覚悟さえしてしまえば半分くらいできたようなものな気がします。後はやるだけですからね。

僕は高校時代の恩師に「覚悟に勝る決断なし」という言葉と「背中で語れる男に」という言葉を頂きました。

男子校でいわゆる古き良きものが残る高校で学生生活を過ごしました。

 

吉田松陰のこの本も20万部販売の大ヒット作なようで、こうやって「古き良き」時代の考え方は一方では捨てられてしまいがちですが、精神性というか日本人としての心構えというか、そういったものはやっぱり受け継がれていくべきだし、20万部売れるってことはそれだけの人には未だに影響力を持っているって本当にすごいなって思います。

 

「日本人のおもてなしの心」が賞賛される昨今ですが、本来ならば日本人はみんなもっているもので、それをもっともっと胸を張っていいことだと思いますし、これを今の子供達にも受け継いでいってほしいなって思います。そんな教育をいつか僕もできたらいいなって感じます。

 

では!今日はこの辺で!

 

 

 

 

この記事を書いた人

佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。
好きなことを仕事にしようとして会社員を1年10ヶ月で飛び出した旅人。月間最高80万PVのキャンプブログ【https://camp-in-japan.com/】を共同運営。
フリーランス4年目。好きなことが仕事になりました。

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