覚悟さえ決めれば、たいていのことはできる。

先日、この本を読みました。

たしか去年、ヤマケンが僕の行きつけの本屋さん「読書のすすめ」に行った時に購入してた本だったと思います。車の中で放置されてたので読みました。面白かったです。

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覚悟さえ決まってれば。。。

いわゆるビジネス書です。無印良品の会長の松井さんという方が書かれた本で、どん底だった無印をV字回復させた立役者だそうです。

構成は、著書の経験値から、「たいていのことは覚悟がきまってればできるよね」というまさしくタイトルどおりの結論でした。

そして、僕もそう思います。

僕は何でもない普通の人間でしたが、今ではブログで収入を生み出したり、ライターとして原稿料を頂けるようになりました。

これは、僕が覚悟を決めてやり続けてきたからだと思ってます。

結果が出るまでやり続ける。

もう一つ、この本の中で僕がすごく共感した内容があります。

それは「結果が出るまでやりぬくことの大切さ」です。

著者は、周囲の人が結果が出る前に諦めてしまうことの多さに危機感を感じたそうです。

結果って、試行錯誤してやり続けるから出るものだと思うんです。そんなに簡単にはでないですよね。

結果が出るからやり続けられる。この好循環を生み出すまでは、愚直に最初の結果が出るまでとにかくやりぬくしかないんですよね、きっと。

僕のブログがそうでした。今ではヤマケンと2人で書いたキャンプブログの記事総数がブログ開設2年で1,000記事に到達しようとしてます。

僕は旅を中断してた時も、ほぼ毎日更新してました。やり続けていたんです。そして、今でもやり続けてます。

今でも続けられる。それは覚悟が決まってきたから。

っで、ここ最近感じるのは「覚悟が決まってきたなー」ってことです。旅の最初の頃や、去年の夏前とかまだまだ甘ちゃんだったなって自分でも思うんですけど。

誰かに何かを言われることを恐れていて。

でも、今は覚悟が決まっているから、誰かに何を言われても気にならなくなりました。

僕は僕の正しいと思ったことをやる。それが結果、正しいかどうかは世間が判断するし、その結果を受け入れる覚悟がある。

そう思ってからはブログを書くスピードも断然早くなった気がします。

あとは原稿料を頂いて文章を書いて、毎回結果が出る環境を繰り返していくうちに、メンタルが強くなったってのもあります。

成長できる機会を頂いて、本当にありがとうございます。これからも頑張ります。

まとめ

この本、僕と同年代の方や年下の人に読んでもらいたい一冊でした。僕の弟よ、読みなさい。君はきっと覚悟が足りない。

覚悟さえ決まればたいていのこと、できると思ってます。頑張ります。

それでは!

 

この記事を書いた人
佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。 好きなことを仕事にしようとして会社員を1年10ヶ月で飛び出した旅人。月間最高80万PVのキャンプブログ【https://camp-in-japan.com/】を共同運営。 フリーランス4年目。好きなことが仕事になりました。
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