日本代表のグループリーグ敗退が悔しいのは、自分が当事者でなく外野だから。

人生

 

どもども、今日はちょっとだいぶ頭のおかしい事を言いますが、僕が心底考えていることをあえて書いていこうと思います。

批判、ご指摘はなんなりと!

 

先日、サッカー日本代表がコロンビアに敗れて、残念ながらグループリーグ敗退でW杯を終えてしまいましたね。日本のサッカーファンは失望したことでしょうし、僕も失望しました。ただ、全力で戦った選手達にはお疲れ様でしたって言いたいですね。格上しかいないグループ、南米という特異なピッチ。その中でよくぞ頑張ってくれたなって。

 

でも、やっぱり悔しい。何が悔しいって、自分がそういう立場にいれない事が。

いやいや、サッカー日本代表になりたいって話ではないですよ、もちろん!笑

今から始めたって無理でしょうし、いやピッチに立てるなら立ちたいですが。笑

 

何が言いたいのかって言うと

その当事者として戦う事ができない、単なる外野に過ぎない自分に対して悔しいということです。

 

僕は口だけの人間が大嫌いです。

サッカー日本代表や国の政治のことなど、人の事を無責任に責め立てる人が好きではないです。だったら、自分でやってみろって思うんですよね。

政治を批判するなら、文句言ってないで選挙に行けよ。自分が立候補しろよ。

会社の仕組みに文句言ってるんだったら、変える努力をしろよ。自分で正しいと思う会社つくればいいじゃん。

って考えてます。

ただそう思うが故に、自分がまだまだ何かを変えていけるような力を持っていない事に悔しさを感じます。

 

知人に、先日の秩父市議会議員に最年少30歳で当選された清野和彦市議会議員がいます。その方は演説でこうおっしゃってました。

「色んな問題に対して、ただ外から文句を言うだけの自分はもう辞めたんです。だから立候補しました。自分の地元を守るためです。どうか皆さん、一緒にこの秩父を変えていきましょう」

僕はこの言葉に感銘を受けました。まさしくそうだなって。

 

おそらく今回のこのブログ記事を読んで不快に思う方もいらっしゃると思います。

 

でも、僕はこう思っているし、こう思っているからこそ自分自身を奮い立たせて、まだまだやり抜いていかないといけないことに対して全力を出せるんです。

早く力をつけて、自分の疑問に思う事を当事者として変えていけるように、今はただただ力をつける最大限の努力をしていきます。

 

この記事を書いた人
佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。 好きなことを仕事にしようとして会社員を1年10ヶ月で飛び出した旅人。月間最高80万PVのキャンプブログ【https://camp-in-japan.com/】を共同運営。 フリーランス4年目。好きなことが仕事になりました。
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