BE-PAL11月号に掲載して頂いて思うこと。ただただ一生懸命やってきただけだった。

日本旅

 

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いきなりですが!今月発売のアウトドア雑誌「BE-PAL」に僕らが載ってます!

キャンプの夜の楽しみ方という特集の中で1ページも掲載して頂きました!内容は特段難しいことではなくて、本当に基本的なコトを書いて頂いてますし、ここまでの旅の紹介もしてくださいました!

これがキッカケでキャンプに興味を持ってくれる同年代の人が増えてくれたら本当に嬉しいです。同じ20代の人たちは結構BE-PAL読んでるので。

妖怪ウォッチのバンダナが付録で付いてくるのでぜひ!(笑)

 

さてさて、今回こういった形で雑誌に掲載して頂いて思うことを書いていきます。

 

武道館で歌うシンガーのような、不思議な感覚

東京の真ん中に武道館ってありますよね。音楽業界の聖地というか音楽で飯を食っていこうとしている人たちがこぞって目指す場所。それが武道館。

その聖地である武道館でライブをすることができたアーティストがその舞台上でこう言っているのをよく聞きます

「ただただ一生懸命に、諦めずにやっていたら、いつの間にかここに立つことができた。」

 

僕は有名なアーティストのように何万人の前で歌声を披露するような大層なことはしてませんが、なんだか僕にも似たような感覚があって。キャンプ場を巡りをしながら日本一周をするに当たって、もちろん色んな形で露出をしていきたいって思っていたのは事実です。ただ、それが目標ではなくて、自分たちが伝えたい思いを、ただひたすらに、愚直に、頑張ってきていたら、いつの間にかお声をかけて頂けたんです。

 

「日本一周をしている人はたくさんいるのに、なんで君たちはそんなに注目されているのか不思議」って言われることが時々あります。これ、僕ら自身にも理由はわかりません。(笑)

色んな方々の縁と優しさに支えられて、ここまで来ました。

でも、その縁は自分たちが、打算的な考えもなく、ただひたすらに一生懸命やってきたから、引き寄せることができたんじゃないのかなって思うんです。

 

これからもやることは変わらない。

自分が伝えたいことを、伝えたい人に届けるために、これからも一生懸命やっていこうと思います。「努力は報われる」ってよく言いますけどね。本当にそうなんだなーって今回思いました。でも、それは打算的な努力ではなくて、盲目的な努力なんだろうなーとも思います。

そんなことを「BE-PAL」に掲載して頂いて、感じました!

 

どこかで、頑張っている人に届くといいですなー!それでは!

この記事を書いた人
佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。 好きなことを仕事にしようとして会社員を1年10ヶ月で飛び出した旅人。月間最高80万PVのキャンプブログ【https://camp-in-japan.com/】を共同運営。 フリーランス4年目。好きなことが仕事になりました。
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