自分は、あなたは、誰の人生を生きているのか。

 

最近思うことを書きます。僕は誰の人生を生きているのか。もちろん自分なんですけど、そこに他人の意見が介入しているのかどうなのか。

 

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人に意見を押し付けるのはおかしいと思う。

なんだろう。未だにうまく自分の中で消化できないのだけれども。他人が思う、僕がこうなって欲しいって像があるのだろうか。アドバイスという名の、親切という名の、押し付けが、多々あるような気がします。

もちろん、人生の諸先輩の意見は謙虚に、学ぶべきだと思います。

僕みたいな、大した経験もしていない人間の意地っ張りなんて、本当にちっちゃいもんですよ。

だけど、なんだろう。

よくわかんないけど、いや、求めてることがよくわかんないから

むしゃくしゃします。

っというか、勝手に、求められるということがよくわからない。

 

自分は誰の人生を生きているのか。僕は僕の人生を生きています。

もちろん、お世話になっているいろんな人から、たくさんのことを吸収させていただいて、勉強させていただいて、今の「僕」という人生が生きられています。

だから、それを無下に扱うなんてとんだ勘違いです。

だけど、あくまで僕の人生は僕のものです。

他人の意見はあくまでも他人の意見なのです。他人が思う、僕がこうあってほしいなんて像はぶっちゃけ関係ないんです。

いつまで僕は、自分がどう見られているのか、何を期待されているのかという、他人からの評価を気にするのだろう。本当に僕はちっちゃい男だと、つくづく情けなる。

それと同時に、他人に自分の理想を押し付ける、大人に絶対なりたくないと思う今日このごろです。

 

ふー。

いつになったら、僕はかっこいい大人になれるのだろうか。

なんかこう、仲良くやりたいですよね。素直に、ストレートに。

僕は、真面目で真っ直ぐに、生きていきたいと思ってます。それがうまくいくかなんてわかりません。

真っ直ぐ生きていることが反感を買うのも、だんだんと感じてます。

でも、僕はそれをやり通してみたいのです。

僕の人生は、僕が決めて歩むものだから。

もし、ダメだったとしても、

仮に常識から考えて、ダメだったとしても

1%でも、自分でそう生きてみたいと思うのなら、

僕はそうやって、生きてみたいと思います。

 

本当は愚痴っぽい内容を書くのは好きではないのですが、

今ここで、感じたことを

いつか読み返した時に、どう自分が思うのか。

それが知りたくて、そして、どうしても今の感情を吐き出したくて書きました。

不快に思った方、すみません。

でも、これが僕です。

負けずに、僕は僕の人生を生きます。

この記事を書いた人

佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。
好きなことを仕事にしようとして会社員を1年10ヶ月で飛び出した旅人。月間最高80万PVのキャンプブログ【https://camp-in-japan.com/】を共同運営。
フリーランス4年目。好きなことが仕事になりました。

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