【マニラ〜ドゥマゲテへの乗り換え】飛行機、空港間移動がちょっと複雑だったので紹介します。

フィリピン滞在記

ども、さくぽんです。

フィリピンのドゥマゲテで2ヶ月の語学留学を経験してきました。っで、同じ学校に通っていた生徒がみんな口を揃えて言っていた「マニラでの乗り継ぎ」がよくわかんなかったので、僕の経験談を紹介します。

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マニラ〜ドゥマゲテの乗り換え方法

僕は東京の羽田空港を夜23時ごろに出発する便で行きました。僕もかなり不安で、すみませんが写真が全然ないです。それでも口頭でわかりやすく、説明させて頂きます。

まずは、普通に羽田空港にチェックイン。国際便は2時間前までにチェックインです!遅れないように!

フィリピン航空でまずはマニラへ

羽田からマニラへ。僕はフィリピン航空を使いました

・順調に行けば、AM4:50分着です。

・機内で入国に関する書類が配られます。ボールペンを機内に持ち込めば飛行機内で記入できます。(もちろん英語なので、不安な人は辞書を持参)

・マニラ空港到着後、イミグレーション(入国管理局)を通って順路に沿って進みます。この辺はみんなと同じ行動を取れば問題ないです。

・もし1ヶ月以上フィリピンに滞在する場合はビザを延長する必要があります(たぶん学校が代行してくれます)。

・保安官的な人に「ビザを延長するの?」的なことを聞かれます。「Yes,extension(延長)」っと単語を伝えるだけでも理解してもらえます。もしそれ以上深く突っ込まれたときには「I am a student of English school」って言えば大丈夫です。たぶん。

ちなみに、日本でフィリピン航空のチェックインカウンターで「学校の資料をお持ちですか?持ってないと入国できない可能性があります」と言われて慌ててプリントアウトしたんですが、使いませんでした。まぁそんなもんですよね。不安な方は学校の資料(住所や概要がわかるもの、英語表記)をプリントアウトしておきましょう。

預けていた荷物を受け取ります。

ここが1つ目のポイント。一度、自分の受託荷物を受け取って、再度預け直す必要があります

しかし、荷物を受け取るレーンのすぐ横に空港職員がいて、その人に預けるような形です。

(チェックインカウンターなどで預けるわけではないです)

税関を通過して一旦外へ出ます。(僕は荷物を持ったまま出ようとしたら、税関のおばちゃんが「あんた、ドゥマゲテ行くの?荷物はそのおじさんに預けるのよ!」的なことを教えてくれました。もし不安だったら、チケットを見せて、ドゥマゲテに行く旨を伝えてください。

ここまでで第一弾終了。さて、こっからがまたややこしい

こっから乗り換えです。International国際線からDomestic(ドメスティック)国内線へと乗り換える必要があります。

そして、マニラ空港は広いので乗り換えがわかりにくいです。

Internationalで税関を出た後、一度外へ出ます。っで「え、どこ行ったらいいの?」ってなります、絶対。

それでは行程を紹介していきます。

外に出た後、Domesticの文字を探します。見つからなかったらとにかく空港職員に話かけてドゥマゲテ行きのチケットを探しましょう。

「Where is Domestic terminal?」的なことを言えば伝わります。あとは「I want to go to Dumaguete(ドゥマゲテ)」でもいいです。

むしろチケットを見せたほうが拙い英語よりも簡単に理解してくれます(笑)

3階に行け!と指示されます。人によっては案内が雑なので、わからなかったら人を変えてでも聞きましょう。

・3階につくと、ドメスティック専用の待合室的な場所があります。一旦チケットを職員に預けます。

おそらく向こうの人も確認しているのでしょう。チケットを返却後、乗り換えの人はみんなで車移動をします

(マニラ空港はすげーでかい。なので車移動が必要なんです。)

そして、ドメスティックのターミナル到着。

ここまでくれば後は余裕

乗継待ち。蒸し暑いフィリピンだけど、なんか懐かしい気がするのは気のせいか笑

さくぽんさん(@sakupon.camp)が投稿した写真 –

ここまでくれば後はひたすら待つだけです。フィリピン航空のドゥマゲテ空港行きのチェックインが始まるまで無数にあるベンチで座って待ちます。

っが、すでにチケットを持っているので、チェックインカウンターを通る必要はありません

(日本でチェックインした時に、ドゥマゲテ行きのチケットももらえるはず)

このターミナルはチケットを持っていれば、カフェなどがあるターミナル内に入ることができます。

両サイドに警備員的な人がいますので、「僕はチケット持っているよ!」と余裕を見せて中に入りましょう。

ちなみに、この空港は国内線用なのでフィリピン人で溢れてます。たぶん皆、家族や友達が来るのを待っていたり、お見送りに来ている人も相当数いるんだと思います。

あとは時間までふらーっとしているだけ。マクドナルドやカフェ、早速フィリピン料理に挑戦するのもありです。

空港で両替もできます。その時のレートにもよりますが、僕はこの時1,000円だけ両替しました。

その後、市内で両替しようと思っていたんですが、結局は空港内と市内では、むしろ空港の方が10ペソほどレートが良かったです。っが、まぁそんなに大差はないです。

ただし、空港から目的地へと自腹で行く場合にはここでの両替が必須です。ドゥマゲテ空港は超小さいので、マニラで済ませた方がいいです。

(ちなみに、僕が通ったWe’llは送迎付きなので、両替は必須ではないです)

ドゥマゲテ空港行きの指定ゲートへは早めに行きましょう。車で移動して、飛行機に乗り込みました。何事も早め、早めの行動を。

まとめ

ってな感じの乗り換えです。難しいところは、

  • マニラでの荷物の受取、そして受け渡し。
  • Internationalターミナルから、Domesticへの移動。

だと思います。

しかし、基本的にはドゥマゲテ行きのチケットを見せて、困った顔をすれば空港の職員さんは案内してくれます

行く前までは僕もめちゃくちゃ不安でしたが、行ってしまえばなんとかなりますし、フィリピンへの語学留学生はたくさんいるっぽくて、明らかにこの人、日本人で語学留学っぽいなーという人に助けを求めてもいいかもしれません。

ちなみに、僕は帰りの便(ドゥマゲテ→マニラ)が1時間以上遅れて、乗り継ぎ時間がもともと2時間40分しかなく、正規のボーディングタイムにマニラ空港に到着するというハプニングを経験しました(結果的には、日本行きの便も遅れたので乗れました)。

っが、フィリピン国内では、遅れが生じることは日常茶飯事のようです。

こういう話をするとフィリピン人の先生からは「Welcome to the Philippines!!」って言われます(笑)

この記事を書いた人
佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。 好きなことを仕事にしようとして会社員を1年10ヶ月で飛び出した旅人。月間最高80万PVのキャンプブログ【https://camp-in-japan.com/】を共同運営。 フリーランス4年目。好きなことが仕事になりました。
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