【フィリピンのドゥマゲテ語学留学】英語超初心者はどこまで話せるようになったのか?

フィリピン滞在記

ども、さくぽん(@sakumanxです。

長いようで短かったフィリピン留学が終わりました。英語超初心者だった僕がどこまで成長できたのか、率直な感想を書いていきます。

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フィリピンでの英語留学、英語話せるようになった?

卒業証書

まずは大前提なんですけど、僕はマジで英語初心者でした。超がつくくらいです。高校卒業以来、英語を勉強してこなかった(その間なんと8年間!)ですし、TOEICとかも受けたことがなかったです。たぶん受けても300点も取れないレベルでした。

っというかそもそも英語が超苦手で、大学ではそれがイヤで逃げるようにスペイン語を専攻しました。

そんな僕が2ヶ月のフィリピン留学でどうなったのかをまとめて紹介します。

結論、当然ペラペラになんかなれなかった。

結論から先に述べると、英語がペラペラになることはできませんでした。じゃぁどのレベルまでいくことができたのかというと

シチュエーションが限られた場面で外国人とちょっとぎこちないけど話せるようになりました。

例えば、空港で行き先がわからなかったり、町中で買いたいものを探す時、自分の興味のある物事についてなど

このへんは簡単な英語ですけど、意志の疎通がなんとかできる感じになりました。

リスニングは上がったよ!

スピーキングはまだまだうまく言葉が出てこないんですけど、相手が何を言っているのかはわかるようになりました。

「あーちょっと単語わかんなかったけど、たぶんこういうこと言ってるな」

ってなって、確認したりしながらですけど、会話が成立するように。フィリピン留学の特徴マンツーマンがそうさせてくれたのでしょう。

2ヶ月の語学取得経過

カフェ勉強も

カフェ勉強も

1〜2週目 マジで何言ってるかわかんなくて絶望。なんで俺ここにいんのって思いました。

3〜4週目 だいぶ英語が聞き取れるようになってきた。

5〜6週目 スピーキングもそれとなくこなせるように。超簡単な言葉だけど。

7〜8週目 英語を話すことにそれほど抵抗を感じることがなくなる。けど、ボキャブラリーが少なくて、自分が伝えたい通りには伝えられない。

ってな感じでした。

これは僕が超初心者ということが前提の話で、人によって得意不得意があったり、力量に差があると思うのであくまで参考程度にとらえておいてください。

後悔したこと

いきなり暗い話になりますが、僕はフィリピンに行ってかなり後悔しました。

何に後悔したのかっていうと「なんでもっと日本でちゃんと勉強して行かなかったんだ」ということ。

色んなサイトやブログを見ても最低限中学英語は復習していくように!と書いてあるのですが、本当にそのとおり。

僕も一応やっていたつもりではあったんですけど、全然身についていなくて、いざ授業になるとdoとdoesの使い分けすらちゃんとできないレベルで泣きたくなりました。

けど、日本で勉強ってできなくね?

だけど、僕みたいな英語初心者で、しかも英語に対して苦手意識がある人って、そもそも自分で英語を勉強しようとしてもやっぱり長続きしなかったり、ただやっているだけで本当に身についていなかったりします。

もうこれは仕方ないことだと思います。僕以外にも初心者の方がいて、同じようなことを言っていました。

実際、日本で単語帳をただ暗記していただけでも、意味ないことはないですけど、やっぱり会話の中で使うイメージとかができていないとあんまり効果がない気がしました。

超初心者は最低でも2ヶ月以上行くべし!

っで、日本で大した知識を身に着けずにいくと僕みたいに後悔するはずです。

「え、マジで何言ってるかわかんないし、文法とか本当意味分からない」

ってなります。

っが、これを体感するまではたぶん英語の学習スピードは上がらないと思いました。

ここで壁にぶつかって、英語に慣れて、って段階を踏んで行かないと超初心者が英語を身に着けていくのは難しいのかなーっと思いました。特に英語に苦手意識を持っている人とか。

なので、超初心者は絶対に長期で行ったほうがいいと思います。

3ヶ月を2回、計6ヶ月とか

僕自身は2ヶ月しか行けなかったのですが、体感としてあと1ヶ月いることができたらもっと成長できたのになーと感じました。

けど、正直フィリピンの料理が合わなかったので、ストレスが溜まってしまった部分もあったり。まぁその辺は個人差があると思いますが。

っで、やっぱり英語の初心者の人は長期で来られる人がいます。6ヶ月通う人もいました。僕と同じく当初は英語初心者だったみたいですが、僕が帰る頃その方の5ヶ月終了時点では先生たちと色んな会話をして楽しんでいらっしゃいました。

なのでやはり最低でも3ヶ月、長くて6ヶ月くらいいれば普通に話せるようになる感じがしました。

日本語ばっかり話したりしてないの?

僕が通ったのはフィリピンのネグロス島という場所のドゥマゲテにある「We’ll English Academy」という場所で、日本人経営の学校でした。

「行く前は日本人経営で日本語ばっかり喋って英語が身につかなかったらどうなんだろう」と思いました。

で、実際どうだったのかというと、たしかに日本語を喋ってしまって、学習スピードは遅かったのかもしれませんけど

「超初心者で右も左もわからない状態で英語しか通じないとそれはそれでかなりストレスになって心が折れていた可能性があったなー」っと感じました。

ので、僕が思ったのは、例えば6ヶ月学校に通うとした場合は、最初に3ヶ月は日本語が通じるところにいって、学校を変えて残りの3ヶ月を過ごすのもいいなっと思いました。

英語は使わないと身につかない。

学校の個室

学校の個室

結局のところやっぱり英語は実際に使って話をしないと身につかないです。

なので、普段の会話も英語で話せばいいんでしょうけど、やっぱり初心者の頃はそれができないと思ってしまいますし、ストレスにもなってしまいます。

なので、ある程度英語に自信がついてきたら環境を変えて、英語オンリーの学校とかにするといいのかなーとも思いました。

僕は英語コンプレックスだったっぽい。

実は留学をして最初の2週間はかなりきつかったです。英語が全然話せない自分にイライラしたり、なんでもっと勉強してこなかったんだって後悔したり。ぶっちゃけ英語を話すのが怖かったです。

で、これは後になって感じたんですけど、たぶん僕は学生時代に海外に行って英語がわからくて後悔して、っで、必要性を感じて勉強をしたけど挫折して。

また海外行って全然通じなくて、外国人に「は?」って顔をされて凹んで。。。

つまり、英語コンプレックスを持っていたんだと思います。

これがあったから、最初の2週間は特にきつかったのかなーなんて思います。

留学後の自分が留学前に勉強しとくべきと感じた教材

 

全然成長を感じられなかった2週目に大学生の男の子がこの教材いいですよって紹介してくれたので瞬間英作文でした。

っで、これをやるようになってから、僕は自分の英語が伸びた気がしました。

っというのも、目で見ると簡単な英語でも実際に声に出してみるとわからないんです。

いくら初心者とはいえ、中学高校とやってきてるんだから「doとかdoesの使い方、疑問形の作り方とかわかるっしょ」って思ってました。

けど、これを実際にやってみるといやはや全然できない。たぶん僕はこれをやることで初めて自分自身の英語の力量を本当の意味で体感できたんだと思います。

やることは本当に単純で日本語が流れてきたら、それを瞬時に英語で話すというものなんですけどね。

瞬間英作文をやりつつ、文法を確認。

でも、ただ文章を覚えるだけではなくて、僕が意識していたので「なんでそういう文になるのかを理解すること」でした。

それをすることで文法の勉強にもなって、その文をただ暗記するだけじゃなく構造をちゃんと理解して他の文でも応用を聞かせられるようにしました。

そうやっているうちに最初はストレスだった英語も段々わかるようになっていき、最後はこの英作文がやりた過ぎてちょっと授業とか今はやらなくていいよ!って思ったこともありました(笑)

なので、ぜひ英語初心者の方は騙されたと思って瞬間英作文をやってみて欲しいと思います。

これを出発前にちゃんとこなしていたら僕は今頃もっと話せるようになったなーと強く思います。

最後に

先生がくれた「Be confident」自信を持って!という意味

先生がくれた「Be confident」自信を持って!という意味

ってな感じでかなりの長文になってしまいましたが、僕が2ヶ月のフィリピン語学留学で感じたことを紹介してきました。

最後に今、僕が英語について感じていることを書いて終わりにします。

それは「そう簡単に語学は習得できないけど、コツコツと積み重ねていけばある程度までは必ずできるようになる」ということです。

日本人スタッフの方に言われてショックだったんですけど、僕は2週間経ってもなかなか成長せずに「Ryosukeくんはちょっと成長スピードが遅いね」って言われました。

これはすごくショックだったんですけど、でも、これで僕自身も目が覚めた部分もあって

そこから必死で勉強して、ちょっとづつだけど成長を実感することができて。

どうやって英語を勉強すればいいのかというコツを身に着けて、あとは地道にコツコツと続けていく。

あとは失敗を恐れずに話してみること。

フィリピン留学では間違えても先生がその場で訂正してくれます。そこで初めて自分が使っている英語の表現が間違っていることに気づきました。

僕たちは正しい英語じゃないと話してはいけないなんて思ってしまいがちだけど、決してそうではなかったです。むしろ簡単に表現できるのであれば簡単に表現すればいいのです。

そこに気づくことができてから、僕はだいぶ話せるようになりました。

勉強(インプット)して、実際に話して(アウトプット)してコツコツと力を着けていく。これが英語学習には必要なのかなーと感じました。

正直キツイ時もありましたけど、総じて楽しい、自分の人生ではすごくいい経験ができた2ヶ月の語学でした!それでは!

この記事を書いた人
佐久間亮介(さくぽん)1990年3月生まれ。 好きなことを仕事にしようとして会社員を1年10ヶ月で飛び出した旅人。月間最高80万PVのキャンプブログ【https://camp-in-japan.com/】を共同運営。 フリーランス4年目。好きなことが仕事になりました。
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